W&S 100Bloger発掘プロジェクト
Skip to content

萬古焼の粋 特別展 31  花形となる大正焼き(第8章)


花形となる大正焼

半磁器製品開発で活況を取り戻す萬古焼

図録 第8章

先週末に萬古焼の歴史を流れとして・・・特別展示してあった光景を基として・・・・実際の作品や道具たちまで記録として記載いたしました。

自分のした作業とはいえあの特別展の記録としてはあまりにもお粗末!!

抜け落ちた所を、図録に沿ってここに記録として残すことにいたしました。

 

 

大正焼

桑名に生まれた水谷寅次郎は四日市で窯を開き、新製品の開発に努めた。

 明治44年(1911)、イギリスの硬質陶器手本とした黄褐色陶器(半磁器の一種)の開発に成功し、これを『大正焼』と命名。普及と発展に伴い、機械ろくろ、石膏型鋳込みなどを用いて大量生産を行い、生産高を急速に飛躍させた。

 

 

203 大正焼鶴松絵重箱(四段重)(大正〜昭和) w164 d164  h280mm

 

 

 206 大正焼松絵土瓶(大正から昭和)w203  d158  h240mm

 

 

 

 

208  布袋柄急須(大正〜昭和) w77  d83  h60mm

 

 

 

209 大正焼松絵急須 (大正〜昭和)w90  d90  h80

 

 

207 大正焼日の出松絵急須(大正〜昭和) w110  d110  h80mm

 

 

 

 

 

204 大正焼松絵火鉢(昭和) 径270  h270mm

 

 

205 匣鉢に入る大正焼の火鉢 (昭和) 径 330  h298mm

 

近年の萬古焼しか知らない私にはこの白地の墨絵はとっても新鮮です。

新鮮、いえ 斬新!

火鉢、重箱 欲しい!!

火鉢には、ビンを入れて 菊を生けてみたい、と。

 


Comments are closed.