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四日市ばんこ焼 歴史を学ぶ グランマ数馬メモ6


ばんこの里会館に出勤。上絵あ

 

 

 

台風の後、かなり暑くなりました。

 

 

 

グランマ数馬は、ばんこやきの歴史をかいつまんで知ることになりましたが、

 

 

 

歴史って知りだすと、やたらにもっと、もっとって感じになってくるんですよね。

 

 

 

ましてや、この「ばんこの里会館」のリニューアルプランが動き出しているいま、

 

 

 

資料室も、一から仕切り直しで、広く、四日市全体、地域全体の継承していく産業、

 

 

 

すなわち、街の文化として考えていくことになりますから、携わるメンバーの一員として

 

 

 

グランマ数馬も、ある程度語り部になれるかな、くらいまでは学ばなければ( ̄▽+ ̄*)

 

 

 

このブログでは、まず、初歩的な知識としての ばんこやきの歴史を学びはじめたわけです。

 

 

 

本日は、前回の学び5の続きになります。

 

 

 

古萬古銘印

 

 

 

 

 

ばんこ印

 

 

「萬古」「萬古不易」の印を押したが、それは沼波弄山、沼波家の屋号に、

 

 

 

俳聖芭蕉の「不易流行」を加味したものである。

 

 

 

萬古印は、裸のものと、小判型のものの大小があって、字体が微妙に異なっている。

 

 

 

全て楷書である。

 

 

 

他に異形の篆書体のものもあり、茶陶の写し物に多くもちいられている。

 

 

 

原則として古萬古は有印であるが、中には無印のものも存在する。

 

 

 

 

今回は、萬古、萬古不易の印についてでした。

 

 

 

どうしても、古萬古を手にしてみたくなっている私です。

 

 

 

 

ばんこグランマ 数馬 桂子

 

 

 

 

 

 

 


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