W&S 100Bloger発掘プロジェクト
Skip to content

四日市ばんこ焼 歴史を学ぶ グランマ数馬メモ7


あゆみ

上の写真は最近刊行されたという「ばんこ焼」の書物です

かなりの量の資料が集めえられています。

もとは、新聞連載の記事をまとめて、さらに 新聞掲載より経過した時間を追補として加えたものとのことです。

文字がびっしり(°∀°)b

さあ、勉強するぞ!!

ところが・・・・・・・本日、ばんこの里会館に出勤しますと、

「館長、おあづかりものです}

と、うつわ亭のお姉さまが大きな紙袋を下げて事務所までやってきました・

弄山資料

ワッオウ o(^▽^)o

昨日は、ばんこの里会館では、夕刻4時より7時半まで4つの会議がありました。

私は 全出席です。

4つの会議のひとつ、萬古神社奉賛会総会で、沼波弄山の話がでて、グランマ数馬は、沼波弄山にハマりだした旨を報告。

奉賛会の会長さんから、資料を持ってきてやる!!と力強いお言葉をいただきました。

早速に朝早くからお届け頂いたという次第。

うれしいフォローです。

桑名の沼波家からいただいた古文書の写しをはじめ、購入することのできぬ書類にいたるまで

たくさんの学びの元をお貸しいただきました。

これだけ集まると 読破するだけでもかなりの時間を有します。

ま、あせらずにってこっとですね、出ましたグランマ得意の前向け思考得意げ

このブログもあせらずに いままでのペースで学びのまとめをおこなっていくつもりです。

でも、途中で、いったりきたりしそうですね。そこはお許しいただくとして、できるかぎり正しいとされる情報をアップしていきます。

弄山

はい、これが現在の「よっかいちばんこ焼」の始祖の沼波弄山さんです。

弄山と千姫

そして、その下の画像は千姫さんです。

千姫って何の関係があるの???

いまグランマがわかっていることは、弄山の奥さんは浅井家のお姫様が嫁いできているということと、

弄山の先代も浅井家のお姫様が嫁いできているということだけですので、もう少し調べました後、ご報告いたします。

この3枚の写真は沼波家第15代の作られた

 

沼波家の歴史   萬古焼陶祖  沼波弄山翁

というA4版60ページほどの冊子より転写いたしました。

学びは沼波弄山からすすみ、次のばんこ焼の変節へと進んでまいります。

きちんと頭の中整理しとかなきゃ、と整理整頓の苦手なグランマ、自身で警告発しています。

ばんこグランマ 数馬 桂子


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です