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四日市ばんこ焼 歴史を学ぶ グランマ数馬メモ8


ユウセツ

三連休も終わり、同時に四日市地区は梅雨明けとか。
そう言えば子供の頃は、雷が鳴ると梅雨が明けると言ったものでした。
今回はまさしく、雷の後の梅雨明け宣言でしたね。
ちょっと、ホッとしたグランマでした。
さあ、これから暑くなるぞ
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有節萬古
ばんこ焼きの再興

古ばんこが後継者のないままに廃絶してから30数年後、桑名の古物商 森 有節、千秋の兄弟によって、古ばんこゆかりの朝日町小向で再興された。
手器用な兄弟の工芸手腕を見込んで、弄山の子孫が勧めたためと伝えられる。
兄の有節は木工を得意とし、弟の千秋は発明工夫の天才であった。
兄弟の協力によって、天保2年に築窯し、翌年1832年に開窯した。

再興ばんこの工夫
古ばんこの時代に比べて、世情は大きく、変わりつつあった。
抹茶趣味に変わって、煎茶が流行し、外国憧憬より国粋を尊ぶ国学が盛んになった、
それに応えるために、華麗な粉彩による大和絵の絵付けと、煎茶に必要なきゅうすを、木型で成型する法を考案して東海道の旅人の土産物として売り出した。
その特異性は大人気となり繁盛した。
桑名藩主はこれを保護し、奨励した。。。。。。。

とありますが、再興ばんこ焼きも、古ばんこと同じく人気を博した。。。。。。
有節ばんこと呼ばれるこの時代の焼き物も現在見ることができるわけですから、
グランマ、近いうちに写真だけでなく、実物をお拝みに出かけなくては、と思った次第です。
ばんこグランマ 数馬 桂子

ユウセツあい

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