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茶道について グランマ数馬メモ


こんばんは

 

晴れてましたが、けっこう蒸しましたね。

 

きょうは、ばんこの里にステキなゲストをお迎えしました。

 

3時間ほどですが、とても楽しく有意義なお話をすることができました。

 

ばんこの里に関する取材でお越しいただいたのですが、この件に関しては、要件をまとめて近日中にご報告いたします。

 

 

 

さてさて、歴史を学ぶグランマメモです。

 

沼波弄山翁のところで、幼少のころから利発だった弄山翁は、少年のころより京にて学び、そのなかに 茶道があり、茶器に親しんだ・・・・とありましたが、はたしてどのようなことであろうか・・・と。

 

もとをひも解いてみました。

 

 

茶道 表千家

沼波弄山翁は幼少の頃より茶道に親しんだ・・・・

さてさて 表千家とはからひも解くことにいたします。

表千家は茶道流派のひとつ

千利休を祖とする千家の家督を継いだ千家流茶道の本家であり、

宗家は京都市上京区小川通寺乃内通上るにある。

 

表千家を象徴する茶室 不信庵(ふしんあん)の号の由来は

「不信花開今日春」の語に由来しており、

財団法人 不審庵 が管理している。

 

現在の家元は千利休から数え 14代目の

而妙斎(じみょうさい)千宗左である。

 

代々の家元は紀州藩主である紀州徳川家(御三家)の茶頭として 

格式を誇り、紀州徳川家と強いつながりがあった三井家とも縁があった。

 

本家の表千家に対して今日庵が表通りの不審庵のウラにあることが

由来する。

 

 

お茶の歴史をひも解くと、結構なことになってまいります。

 

時代背景の参照になれたら幸いです。

 

 

ばんこグランマ 数馬

 

 


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