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ばんこ焼史を学ぶ  にあたって


お暑い日々です。

 

ばんこの里会館に、こども達の声が聞こえてきます。

 

夏休みのまんなかくらいでしょうか?

 

暑くても元気いっぱいだったなあ・・・・・・・とか、とか、

 

さてさて、6月で中座しております 「ばんこ焼の歴史」を たどる学びにようやく戻ることにいたします。

 

と、申しましても私は、ばんこ焼のことを、深く知っている者ではありません。

 

ばんこ焼の作成、製造、販売を行っているわけでもありません。

 

歴史を学ぶ、と大上段に申し上げているつもりも、ございません。

 

ご縁があり、このばんこの里会館に、関わるようになり、当然のように「ばんこ焼」のことが

 

知りたくなりました。

  

歴史のある地場産業であるばんこ焼です。

 

知ろうとすると 歴史を紐解くことになり、手に入る書物をたよって、学んでいます。

 

初歩からの一歩でしたので、頼りにしました書物は

 

 

「四日市萬古焼史」  

 

著者 満岡忠成

 

発行者 四日市萬古焼史編纂委員会

 

     実行委員長 安藤 清軌

 

発行所  萬古陶磁器振興会

 

昭和54年11月3日発行

 

 

と奥付にありました。

 

1979年ですから、36年前の書物です。

 

この書物の記載文章を私には 確かめることはできませんが、発行所の住所は現在の

 

「萬古陶磁器工業組合」の会館所在地であり、電話番号も同一です。

 

 

まずは、ここからはじめてみましょう、と一歩を歩みだしました。

 

ブログにて公開していますのは、眼にとめていただいた方が、少しでも「ばんこ焼」に

 

関心をもっていただけたら、嬉しいな、という思いからです。

 

この「ばんこの里会館」でのわたくしの役割の第一が、「ばんこ焼」を一人でも多くの人に

 

知ってもらうということだからです。

 

私の記載いたします記事に 誤りなどございましたら、ご指摘いただければ嬉しいです。

 

たどりようの無いこともあるやもしれませんが、他の書物などを紐解くきっかけになります。

 

深く学べましたら幸せなことだと。

 

 

 

 

 

 

 

 


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