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展示 秋深し


朝晩が過ごしやすくなってみましたね、というご挨拶がそこここで交わされる一週間だったなあと振り返っています。気候が変調をきたしていると言われて久しいですが、それでも季節の変わり目には四季を想います。

いつまでも四季のある国でありたいなあ・・・その頃私はいないだろうけど・・・なんてことを思ったりいたします。

 

これからはあったかい鍋物が恋しくなりますね、と ばかりの美味しいご飯は土鍋でね、展 は真っ盛り。先週、中日新聞の三重県版に写真入りで記事が掲載されました。

 

通常は、グランマは事務所の机で仕事をしていますが、お客様がいらしてくださり、展示をご覧くださっていることを、知っています。なぜか、と申しますと、土鍋の蓋を開けたり閉めたりする音がよく聞こえるからです。陶器のぶつかり合う音、独特な音ですが、見て下さりありがとうございます、と頭を下げています。 皆さま、ありがとうございます。

その音と一緒に、土鍋の思い出であったり、多くは、土鍋で作った美味しい料理のこと、などの語らいが聞こえてまいります。

 

このごはん鍋の展示は11月のはじめまで続きます。どうぞごゆっくりとご覧くださいませ。