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四日市ばんこ焼 歴史を学ぶ グランマ数馬メモ5


古ばんこう

 

美しいです。

 

 

 

ばんこ焼をよく知らないグランマ数馬は、写真にではありますが 眼をみはります。

 

 

四日市に嫁いで(古っダウン)東京から越してきて42年になります。

 

 

ばんこ焼が地元の産業であることはもちろん知っていましたが、

 

 

紫泥急須とか、紫泥茶碗、土鍋、そして大量に輸出していた洋物食器・・・のようなものがある・・・・・

 

 

上の写真のような陶器がばんこ焼だなんてまったく知りませんでした。

 

 

 

 

 

古ばんこイ

 

このコーヒー椀も 初めて眼にします。

 

 

 

知らなさすぎ!?

 

 

 

前向きなグランマ数馬は、いま、知ったよ、良かった、知らないことが一つ減ったよ、

 

 

と、思うことにヾ(@°▽°@)ノ

 

 

 

赤絵の図柄

 

 

 

古萬古の優品は、上絵の具による赤絵物が多い。

 

 

図柄のベースは更紗模様である。

 

 

更紗は外国から入ってきた染物のことで、当時のファッションであった。

 

 

更紗柄の中に支那風景、麒麟、飛龍などの想像の動物を描き、

 

 

オランダの銅版画を写したライオン、象、オウムなどの絵やオランダ文字を配した作品もある。

 

 

透明な絵の具による異国情緒豊かな世界である。

 

 

 

赤絵の下りは、 ばんこの里会館、入り口入ってすぐ右側の資料スペースにあります。

 

 

グランマ数馬は、資料室で写しながら ふ~~~~んと唸り、

 

 

ブログに書き写しながら、そうかあ と納得しています。

 

 

ばんこグランマ  数馬桂子

 


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