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花器展 ご紹介 2


やはり 梅雨。

花が嬉しそうでもあり、しんどそうでもあり、

など 思案するのは私の年齢がさせるのか・・・

ステイホーム で 鬱になった人も結構いるのでは、と、1ヶ月ほど前には思ったものです。

 

4月、5月が晴れた日が多くて良かったな・・・どこまでもいいとこ取りの私です。

 

さて、本日の花器展のご紹介です。

 

 

桃青窯 松本 央

灰釉印花文花器

8,800円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本 栄司

炭化岩紋器

27,500円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲垣 竜一

いにしえ花入

66,000円(税込)

 

 

 

 

 

 

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わたくしのほったらかし紫陽花 2回目です。

今朝の写真です。

雨降りでしたので、花が俯き加減。

短めに切りました。(それでもうつむいてますね)

 

 

 

 

隅田の花火  ピンクと紫

 

 

 

隅田の花火は、ピンクと紫ですが、 最初に頂いたのは、20年以上前のことで、

白い美しい紫陽花です。

がくあじさいの変種で、花梗が長くて まるで花火を思わせる・・・と言うところから隅田川の花火、

で、

隅田の花火と名付けられた と、頂いた鉢に添えられてありました。

素敵な 名前だなあ、と 本当に 花火 のようだと。

その後、同じように がくあじさいで、花梗が長くて 白色でない種類もいただくようになりました。

ピンクの方は、うなだれているせいで、花梗の長いと言うことがわかりますね。

 

もしかすると、隅田の花火 という名は白色だけに限っているのかもしれません。

わたくし的には、庭に、色々な花火のような 紫陽花が咲いている!!

そう思えることが嬉しい、楽しいことです。

 


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