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秋深し


今年は?

ちょっと いつもの年より小ぶりのような気がします。

山法師の実が熟しました。 

が、今年は実なりが少ないように思えます。

果物は、夏の日差しが強かったので豊作と聞いていますが、思えば年々、実なりが少なくなっているような・・・とスタッフと。

会館のエントランスに三本。

その中の一本はほとんど実をつけずの状態になっています。

山法師の実は甘くて酸味がほとんど無いのが特徴。

よく、マンゴーやバナナに例えられるのだそうですが、もっと素朴な味、と書かれていました。

よく間違えられるのは、ハナミズキ。ちなみにハナミズキの実には毒性があるとのことです。

花も美しく、実も可愛い山法師、大好きな木です。花が咲くようにもっと優しく見守ってやらないと・・・ですね。そうしないと実を愛でることができなくなってしまいますもの。

 

 

山法師の木の枝に下がっているのは萬古焼!!誰が作って下げたのか?まん丸に見えますが、鳥の巣箱になっています。っって言うか、鳥が入って巣を作れるように入り口が作られています。何度かのぞいて見ますが、気配はありません。残念なことに。

木、樹っていいですよね。ホントに。

 

この記事は、2週間前に書いて、保存しておいたものです。

保存するかしないかのうちに、ミスインターナショナル3名がご来館!!ワサワサしているうちに土曜の午後が過ぎて行ってしまいました。

よくあることですが、その翌週 10月27日、28日と、本職の都合で会館勤務をスルーしてしまい、、、、時間差ありすぎの記事になってしまいました。ごめんなさい。ペコリです。でも、山法師・・・どうしても今年の実をアップしたいので、こんな具合になりました。ズレていて失礼致します。