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 グランマ数馬メモ13


 

 

 

川村又助さん 川村又助

残暑お見舞い申し上げます

 

 

 

お暑い日々です。

 

 

 

お盆のお休みの間に台風が2つも災いをもたらしていきましたが、

皆様にはご無事にお過ごしでしょうか。

お伺い申し上げます。

 

 

 

さて、ばんこの里会館もお盆休みをいただきましたが、

本日より、従来通りの運営体制に戻りました。

 

 

 

グランマも本日は、ばんこの里会館に出勤しています。

 

 

 

グランマが初めに学びました石造りの歴史絵巻は、

会館入ってすぐ右のコーナーなのですが、

本日は、絶えることなく 学生さん、高校生、中学生、

小学生の親子さん、と見学者がいらっしゃいます。

 

 

 

とっても、嬉しいドキドキ

 

 

 

 

さてさて 学びの続きです。

 

明治萬古

 

河村 又助

 

一時 停滞した四日市萬古の販路を開いたのは、もと薬屋の川村又助であった。

 

 

 

 

明治8年(1857)に問屋を創業した彼は優れた商才の持ち主だった。

 

 

 

「原料に金が入っている・・・・・」

 

川村製型紙絵急須

 

という言葉巧みに急須を売る話や、

 

 

 

意表をつく外人に接待など多くの逸話が残っている。

 

 

 

やがて製造も始めた彼の活躍は、四日市萬古焼を、四日市を担う産業に発展させた。

 

 

福助

 

 

 

 

 

 

 

川村製籠編み鉢


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