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三重テラスへ行ってきました


 

三重の「いいとこ」ぜんぶ日本橋へ。

 

報告が遅れていますが、11月11日、12日と二日間、

日本橋の三重テラスで

萬古焼の実演を行ってまいりました。

三重テラスとは、三重県の公式アンテナショップです。

日本橋の「いいとこ」に

三重の「いいとこ」を集めてPRということです。

 

この2日間は四日市市が広報宣伝活動として行っている

「よっかいちStyle」

からの要請でばんこ焼の調理器具で調理をし、

試食していただくというイベント。

 

ばんこの里会館女子会として初の東京出前講座だね、

と、言いながらの朝7時発ののぞみででかけました。

 

調理鍋はばんこの里会館オリジナル第1号の「防災土鍋」。

 

試食していただくのは、暖かひやむぎと小豆ごはん。

 

冷や麦は、三重テラスにても販売されている「大矢知手延べ麺」

そうめんの煮麺は有名ですが、冷や麦の煮麺は

メジャーではありませんが、

鍋にて作り上げた麺が直ぐにのびてしまうリスクを避けて

冷や麦にいたしました。

 

出かける前の2週間、何回か調理実験を重ねました。

 

結果

 

この写真は実際の三重テラスにて写したものです。

 

水をはった鍋に昆布3センチを2枚。細切り椎茸を4切れ。

煮詰めた酒を小さじ1.

 

あと、調味料は一切使わず。

 

ま、素うどんの感じですが、冷や麦の持っている塩分を利用したのです。

乾麺は茹で上げると、流水でヌメリと塩分を洗い流すのが普通です。

しかし、イベント会場は、水回りの状況がよくなく、洗い流せない。

また、洗い流す時間的、人的余裕が無い。

このデメリットを逆手に考えて実験の結果イケる!!と。

3人寄ればのいい例だったのでは無いかと思っています。

 

その代わりと言ってはなんですが、トッピングを揃えました。

 

白ごま(四日市九鬼のゴマ)

すりおろし生姜

油揚げの甘煮(サイコロカット)

刻みネギ

一味唐辛子

 

調理方法はしごく簡単です。

 

昆布と椎茸と小さじ1の酒を入れた水の入った防災土鍋を蓋をして点火。

沸騰したら、消火。

 

半分に折った冷や麦をばらしながら鍋に入れます。

蓋をして6分待ちます。

できあがり!!

 

超のつくエコ料理です。

 

塩も砂糖も無し。

で、

美味しい!!

 

手前勝手のようですが、見事なレシピです。

 

試食して下さった多くのお客様から、作り方の説明を

求められました。

 

もちろん、土鍋がしてくれる蓄熱性のスゴサを語らせていただきました。

大矢知手延べ麺のおいしさも。

 

四日市市からご来場いただいたお客様の

アンケートの集計を見せていただきました。

 

多くの皆様が、美味しい、美味しかった、

と。

そして萬古焼をもっともっと宣伝しろ!!

というお声をいただきました。

 

嬉しい嬉しいお声です。

 

大切にしていきます。かなり疲れましたが・・・・・

 

ちなみに、試食用の器、1000コ持参。

残は200コでした。

 

おいで下さった皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 


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