W&S 100Bloger発掘プロジェクト
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常設展示のご紹介 3


本日もスッキリ致しません。

三重県もここ連日数名ですが、感染者が増えております。

マスク、手洗い、うがい・・・自分で注意できることはしなくては!

大きな声で、皆様 ぜひいらして下さいと言得ないことが寂しいです。

 

 

 

常設展示 左側の奥のケース  7点

 

 

型萬古のなかま達

こちらの急須や土瓶は向かいのケースに展示してある木型を使った型萬古など成形に型を用いて作られています。型萬古は薄く延ばした粘土を木型に巻き付けて成形します。白泥色絵急須に見られる様に、取っての透かしや先端に着いた「遊環」、くるくる回る「舞つまみ」が定番となっています。鶉型急須や面土瓶は、輸出用の海外向け製品で奇抜でエキゾチックなデザインが大変好評だったそうです。

[ 展示協力 : (株)各治 ]

 

 

                                  練込土瓶 昭和      白泥色絵急須 平成    面土瓶 明治

         高尾 静昇          伊藤 妙

         

 

 

 

 

 

          面土瓶  明治       鶉形後手急須 明治 堀友直

 

 

ユニークな面土瓶

面土瓶とは土型を使って、色々な表情の面をいくつか別に作っておき、木型で作った土瓶本体の胴部の前面に面を貼りつけたもの。天狗の鼻やひょっとこの口、恵比寿の冠の先などからお茶やお酒などが出る様は、なんとも愉快で不思議な光景である。

 

 

鶉形急須も様々な色や絵柄があり、集まると微笑ましい光景になる。

                                                                    


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