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世界の美女の訪問を受けました。その2


 

実ら、ヴィクトリア、ぷにかお煎茶2
みら、ヴィクトリア、ぷにかお煎茶

昨日の続きです。

再び 世界の美女のお話です。

写真は、お茶淹れ講座光景。

紫泥急須四日市かぶせ茶を使いお煎茶の淹れ方レクチャーです。

講師は 清水きし代先生です。

左から 5位フィンランド代表 ミラさん。4位イギリス ヴィクトリアさん。3位タイ プ二カさん。

 

きしよ先生は向かい側、私のお隣にいらっしゃいましたので写真には写っておりません。

3人は、bankoエプロン姿。ポッター君が可愛く目立ってますね(笑い)

後ろにエプロンなしで座っているのは、ミスインターナショナル1位 プエルトリコのバレリーさんです。

インタビューを受けているところ。

このエプロンはばんこの里会館を運営している萬古陶磁器振興協同組合連合会からのプレゼントです。

ここでちょっとこのエプロンについて。

5名の身長はじめサイズをお聞きして 特別に型紙から作成。

胸にポッター刺繍を施し、ポッター刺繍の下にbankoと黄色で刺繍。

bankoの下に、それぞれのお名前をフルネームで刺繍。これは白色。

完全な 一点もののオリジナルエプロンです。

ばんこエプロンプレゼントの企画は、彼女たちに ろくろ体験をしてもらう というところから生まれました。

ろくろ体験は、泥んこ遊びに近く、水と土で形を作っていくもの。

お洋服が汚れる・・・・・・・防げますよね。

ミニスカートでも気にせずろくろの前に座ってもらえる。

エプロンを用意することはできますが、

なにしろミス インターナショナル。

180センチ、175センチのかたたちばかりです。

この身長のかたの既製品は探せません。

というようなことで 特注ということになりました。

みなさん、とてもよくお似合いでした。

コロンビアのスレイカさんなどは、ろくろ体験後、エプロンの前に何か所も土のあとがぺったりと。

お役にたてたようでなによりでした。

さてお茶淹れ講座に戻ります。

私は前に立っていました関係上、ヴィクトリアさん、ミラさんから お茶を頂戴しました。

はじめてとは思えぬおいしさでした。

本当です。おいしかった!! し 嬉しかったです。

本音をちょっと。

 

9時半にお迎えして、20分後くらいにあいさつ、自己紹介、そしてプレゼントを渡して身につけていただくころには、19歳から22歳までの5人の御嬢さんたちは、まるで 娘 いや、グランマですし、本当に孫娘のように感じられて、可愛らしさが湧いてきました。

みなさん、賢く、知的好奇心旺盛で すばらしい若者でした。

いや、当たり前なのでしょうか、各国で選ばれて、世界で選ばれて、とても優れていて、なおかつ美女!!

お会いできて本当に良かったと 感謝しています。

孫ほど若い 若者に教えられることは、とても幸せなことです。

このお茶淹れ講座のあと、いよいよ萬古焼体験になります。

美しく賢い5人の若者にすっかり感嘆している ばんこグランマでした。


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